カイハラ(広島県福山市新市町)のデニム工場へ見学に行ってきました。
ご存知のようにカイハラさんは、国内製造にこだわりながら、デニム生地でトップシェアを持っています。とくに紡績から糸染め、織布までを自社で一貫生産しておられます。
デニムは岡山・児島、岡山県井原市、広島県福山市の3つが産地として有名で、昔の国名が備前、備中、備後であるところから三備産地と呼ばれます。糸染め、織布、縫製、洗い加工とジーンズ製造に関連する企業が集積しています。ビッグジョン、ボブソン、ブルーウェイ、タカヤ商事、ジョンブル、ドミンゴなどといったジーンズアパレルの本社も数多くあります。
そんな三備産地ですが、近年、コストダウンを目的に、地場の企業が中国工場を設立するケースも増えてきました。
こうした状況にありながらカイハラさんは、国内生産のみで、業界でもトップクラスの184億円(グループ全体で373億円)の売上高を維持しておられるため、日本の製造業の代表企業として知られています。
今回はマスター4年の生徒3人が参加しました。
当日は、貝原良治会長が自らご案内してくださいました。(゚ロ゚;)エェッ!?
まず、本社工場のそばにある歴史資料館で藍染めの体験教室。
綿のハンカチを自由に糸で縛ってインディゴの絞り染めを行いました。
縛ったハンカチをインディゴ染料に漬け込みます。染料の中で30秒ほどもみながら、固く絞って30秒ほど乾燥させます。すると緑色だったハンカチがだんだんとブルーに変色していきます。この作業を3回繰り返します。

糸で縛った部分が白く染まらず、縛らない部分が青く染まって模様になります。
インディゴ染料は通常緑色をしており、空気で酸化することでブルーに変色するという特色があります。しかし、1回での染まり方が浅いため、通常の平均的なデニム生地では6回染めます。

縛り方によって柄の出方が変わるのですが、あんまり何も考えずに縛って結果オーライという感じでした。さすがに佃先生は丹念にデザインされて、きれいに仕上がっていました。(パチパチ)

デニム工場見学記(2)に続く
@天然パーマ

ご存知のようにカイハラさんは、国内製造にこだわりながら、デニム生地でトップシェアを持っています。とくに紡績から糸染め、織布までを自社で一貫生産しておられます。
デニムは岡山・児島、岡山県井原市、広島県福山市の3つが産地として有名で、昔の国名が備前、備中、備後であるところから三備産地と呼ばれます。糸染め、織布、縫製、洗い加工とジーンズ製造に関連する企業が集積しています。ビッグジョン、ボブソン、ブルーウェイ、タカヤ商事、ジョンブル、ドミンゴなどといったジーンズアパレルの本社も数多くあります。

そんな三備産地ですが、近年、コストダウンを目的に、地場の企業が中国工場を設立するケースも増えてきました。
こうした状況にありながらカイハラさんは、国内生産のみで、業界でもトップクラスの184億円(グループ全体で373億円)の売上高を維持しておられるため、日本の製造業の代表企業として知られています。
今回はマスター4年の生徒3人が参加しました。
当日は、貝原良治会長が自らご案内してくださいました。(゚ロ゚;)エェッ!?
まず、本社工場のそばにある歴史資料館で藍染めの体験教室。
綿のハンカチを自由に糸で縛ってインディゴの絞り染めを行いました。
縛ったハンカチをインディゴ染料に漬け込みます。染料の中で30秒ほどもみながら、固く絞って30秒ほど乾燥させます。すると緑色だったハンカチがだんだんとブルーに変色していきます。この作業を3回繰り返します。

糸で縛った部分が白く染まらず、縛らない部分が青く染まって模様になります。
インディゴ染料は通常緑色をしており、空気で酸化することでブルーに変色するという特色があります。しかし、1回での染まり方が浅いため、通常の平均的なデニム生地では6回染めます。

縛り方によって柄の出方が変わるのですが、あんまり何も考えずに縛って結果オーライという感じでした。さすがに佃先生は丹念にデザインされて、きれいに仕上がっていました。(パチパチ)


デニム工場見学記(2)に続く
@天然パーマ



